カリフォルニアで地震の2日前にリュウグウノツカイが発見され「災害の前兆」説が浮上する (1/5ページ)
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最近世界のあちこちで地震が続いているが、地震の前触れの象徴といえば、古くから様々な事象が迷信や都市伝説として伝わっている。リュウグウノツカイもその1つだ。
日本のみならず、世界でも深海にすむリュウグウノツカイが海面近くに現れたり、打ち上げられると「自然災害の前兆」であると、信じている人は多い。
先日アメリカ西海岸で、死んだリュウグウノツカイが海面を漂っているのが見つかった。その2日後に現地で地震が発生したことで、海面に現れたのはやはり、地震の前兆だったのでは?と話題となっている。
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Rare Deep-Sea-Dwelling Oarfish Washes Up Near San Diego・カリフォルニアの海にリュウグウノツカイが現れる
2024年8月10日、週末でにぎわっていたカリフォルニア州サンディエゴのラホーヤ湾で、海面近くを漂っている不思議な生き物が発見された。
この生き物、日本でもよく知られている「リュウグウノツカイ」で発見されたときにはすでに死んでいた。