セロトニンが足りない?ならばカピバラの3匹の赤ちゃんで癒されよう (1/2ページ)
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脳内物質のセロトニンが分泌されると、幸せな気分を感じやすくなり心穏やかになる。
日光を浴び、適度に運動し、タンパク質を食べることでセロトニンの分泌は促されるが、かわいくって癒される動物たちに触れたり、その姿を見ることでも同様の効果が得られるそうだ。
てことで今回、セロトニンが足りてない人に見てほしいのは、オーストラリアのシドニー動物園で誕生したカピバラの3匹の赤ちゃんだ。
ただそこにいて、動いているだけなのに、不思議と精神が安定してきちゃうんだから。
・動物園で生まれたカピバラの3匹の赤ちゃん
シドニー動物園では、新たに誕生したカピバラの3つ子の赤ちゃんの様子をSNSに投稿した。その愛らしい姿は世界中に癒しをもたらしている。
この3匹の赤ちゃんたちは、「ゾーイ」と「サンチェス」の間に生まれ、「イアパ」、「イアゴ」、「イグアス」と命名された。カピバラは南米が生息地なのでどれも南米に由来する名前だ。
3つ子の誕生により、シドニー動物園のカピバラファミリーは合計7匹となった。
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イアパとイアゴは冒険好きで好奇心旺盛だが、イグアスは甘えん坊で、母親や家族の近くに寄り添おうとする傾向が強いという。
生まれた時からそれぞれに個性を発揮しているようだね。
すでに3匹ともカピバラ特有の泳ぎを覚えたようで、水の中でもスイスイ。また、母乳から固形食への移行も順調だそうだ。