「ワークライフバランスを重視しながら高収入」をかなえる方法とは? 20代激務社員の転職相談 (3/4ページ)

マイナビウーマン

<該当したらそこそこ収入ホワイト業界へ行こう! あなたのワークライフバランス度判定>

・月の残業時間を自分で数えて「今月はこんなに働いてしまった」と思う ・求人で「やりがい」と書いてあると搾取されそうな気がする ・あらかじめ申請した休みが無くなるなんてありえない ・出世のために家庭を犠牲にする人を見ると引いてしまう ・仕事で不快なことを減らすのは大事だが、幸せを追い求める必要は無い

激務が好きな方は、このリストを見ると「物足りない……」と感じるはずです。もし、この診断を見てしっくりこないなと思ったら、働く時間は長いけれど、しっかり待遇の良い会社を探してみましょう。

■激務からホワイト企業へは行けるが、逆はかなり難しい

そして、転職において激務企業からホワイト企業への転職は簡単ですが、逆はとても難しいのです。これは、「内定しづらい」のではなく「入社後に、メンタルが耐えられるかどうか」という観点のお話です。

もともと激務で鍛えられた人は、仮にまた激務企業へ戻っても「元通り」と感じるだけで耐えられます。しかし、ホワイト企業出身者は、激務へ行ったときに予想以上の負荷を感じ、折れてしまうケースが多いのです。

また、周りの激務文化である「デートより仕事を優先する」「子どもと妻・夫なんて生きていることがわかればそれでいい」といった仕事至上主義の生き様に引いてしまい、短期離職へ繋がりかねません。

そのため、もし一度でも激務の環境で鍛えられたいと思うなら、20代のうちに経験しておいて、30代でホワイト企業へ行くのか、それとも激務を続けるかを決めると良いでしょう。

■20代で離職してもマイナスにはなりづらい

最後に、20代で離職してもいいのか、という問いに答えておきます。

20代での離職を気にする方もいますが、最近はキャリア採用(中途採用)も増え、転職者への偏見はほとんど無くなりました

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