どんだけ大きいの!清少納言『枕草子』より、大木を扇にするほど?の高身長だった僧侶・定澄【光る君へ】 (1/3ページ)

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どんだけ大きいの!清少納言『枕草子』より、大木を扇にするほど?の高身長だった僧侶・定澄【光る君へ】

大和国・興福寺の別当として活躍した定澄(じょうちょう)。当時大和国内で絶大な権力を誇り、国司をもしのぐ勢いでした。

寛弘3年(1006年)には対立する大和守・源頼親(よりちか)の解任を要求するため、寺僧ら二千余人を率いて強訴(ごうそ。力づくで要求を押し通すこと)を敢行します。

そんな定澄はたいそう高身長だったそうで、しばしば話題のタネになったとか。

今回は清少納言『枕草子』より、こんなエピソードを紹介したいと思います。

大河ドラマ「光る君へ」の物語にどう絡むのか?興福寺の僧侶・定澄(赤星昇一郎)と慶理(渡部龍平)とは何者?

大木を扇にするほど?

楢の木。これを扇に使える人は、どれくらいの身長だろうか(イメージ)

(九)今内裏の東(ひむがし)をば、北の陣といふ。ならの木のはるかに高きを、「いく尋あらむ」など言ふ。

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