開業当初から愛され続けているパンも。アラサー女子が手土産に選ぶべき「グランド ハイアット 東京」の名品 (1/4ページ)
働く女子にとって、お得意先や友人へ渡す手土産はセンスが問われる大切なもの。長く愛され続けている高級ホテルの名物なら、老若男女問わず喜んでもらえるはずです。
六本木のラグジュアリーホテル「グランド ハイアット 東京」の「モーンデニッシュ」は約20年前の開業時から発売されているロングセラーで、贈り物として買いに来るゲストも多数。そしてシグネチャースイーツの「アマンディーヌ」はちょっとしたプチギフトに最適です。そんなグランド ハイアット 東京の名物はどうやって作られているのか、グランド ハイアット 東京のシェフたちに教えてもらいました!
考案シェフに聞く、「モーンデニッシュ」おいしさの秘密グランド ハイアット 東京は2003年に開業した六本木ヒルズ内にあるラグジュアリーホテル。“グランド”の名の通りダイナミックな料理やスイーツでゲストを楽しませ、「フィオレンティーナ ペストリーブティック」ではグランド ハイアット 東京の味をお土産として持ち帰れます。
フィオレンティーナ ペストリーブティックで販売している焼きたてのパンをはじめ、レストランや宴会などホテル内で焼いているすべてのパンを統括しているのが、ベーカリー料理長の本田 修一さん。実家がパン屋で、品川プリンスホテルや東京ディズニーシー・ホテルミラコスタなどで経験を重ねたのち、2003年のグランド ハイアット 東京開業時からパンを作り続けています。
グランド ハイアット 東京の名物「モーンデニッシュ(2,500円)」は開業当時のドイツ出身の総支配人より「ドイツで親しまれているケシの実(モーン)を使ったデニッシュを作れないか」という相談があり、本田さんが考案。ケシの実は高級品なので原価を考えると少量で抑えたいところですが、グランド ハイアット 東京ではたっぷり、贅沢に使っているのが大きなこだわりです。ドイツから輸入しているケシの実ペーストに牛乳やケーキクラム(スポンジ生地)を入れて独自の味と硬さに仕上げたものをデニッシュ生地に塗っています。
生地の原料は小麦粉、酵母、塩、水、卵、生クリーム。