10月「神無月」は島根では「神在月」!全国の神々が参集する島根・出雲の神在祭とは? (1/3ページ)

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10月「神無月」は島根では「神在月」!全国の神々が参集する島根・出雲の神在祭とは?
10月「神無月」は島根では「神在月」!全国の神々が参集する島根・出雲の神在祭とは?

秋の島根県では、全国から神々が集まる「神在祭(かみありさい)」が行われます。この神聖な行事とともに、紅葉やグルメも楽しめる島根ならではの秋の過ごし方を紹介します。

神在祭とは?

神在祭は、旧暦10月に全国の神々が出雲の国に集まるとされる伝統的な神事です。この時期、他の地域では神々が不在になるため「神無月(かんなづき)」と呼ばれますが、出雲では神々が「在る」月として「神在月(かみありづき)」とされています。


この神在祭は、島根県各地の神社で行われ、特に出雲大社では11月10日から始まる「神迎神事(かみむかえしんじ)」が見どころです。神々を迎える儀式が行われ、その後、神々の会議「神議り(かみはかり)」や、神々を送り出す「神等去出祭(からさでさい)」といった神聖な儀式が続きます。

出雲大社だけでなく、熊野大社や佐太神社、朝山神社などの由緒ある神社でも神在祭が執り行われます。それぞれの神社で、神迎えや神議りの儀式が行われ、地域ごとの特色を感じられるのが魅力です。

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