【光る君へ】大和源氏の祖は”殺人の上手”!?藤原道長に仕えた平安時代の武将・源頼親の生涯:その1 (4/4ページ)
盗賊退治を皮切りに、頼親は出世街道を歩んでいきます。
やがて頼親は淡路(島)守を拝命。受領国司として現地に赴任して統治にあたりました。これは現代でいえば県知事クラスになると考えられます。
その後も信濃守(長野県知事)や周防守(山口県知事)などを歴任。政治的な地盤を築いていきました。
転機となったのは、大和守(奈良県知事)への就任です。当時の大和国は、仏教勢力が強い地域でした。
知恩院を警護する検非違使。平安時代の武官として代表的な存在だった。
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