美ボディ&健康に!毎日の「豆乳習慣」でたんぱく質の動植物バランスがもたらす驚きの変化とは? (1/3ページ)

近年、健康志向の高まりとともに、たんぱく質摂取への関心が高まっています。
しかし、豆乳などの食品・飲料用紙パックを製造している日本テトラパック リセッ豆乳プロジェクト(※1)が行った実態調査によると、動物性と植物性たんぱく質のバランスまで意識している人はわずか2割程度だそう。
そんな中、2024年9月4日、日本テトラパックが進めるリセッ豆乳プロジェクトが「豆乳による食生活&体調改善調査結果発表会」を開催。4週間の豆乳摂取で起こる驚きの変化と、東京と横浜の店舗で提供中の魅力的な新メニューが発表されました。
(※1)良質な植物性たんぱく質を含む豆乳を食生活に手軽に取り入れることで、たんぱく質の摂取量を増やすこと、動植物性たんぱく質のバランスを整えること、健康的な体づくりをサポートすることの3点を目指したプロジェクト。
豆乳がもたらす効果とは?おいしく楽しむ方法とは?気になる発表会の詳細をご紹介します。
4週間の「豆乳生活」で驚きの変化が!

発表会では、跡見学園女子大学の石渡尚子教授監修のもと、20代・30代の女性14名を対象に行われた調査結果が発表されました。
登壇した石渡教授によると、「1日2回、合計400mlの豆乳を4週間継続して摂取したところ、興味深い変化が確認されました」とのこと。
石渡教授は「この調査は臨床試験ではなく、因果関係を証明できるものではありません」と前置きした上で、以下のような結果を報告しました。