2024国際航空宇宙展:1台から量産までお客様のご要望に合わせお作りするアルミケース・ソフトケースや、新世代産業用複合材3Dプリンターなどの出展情報を公開! (1/7ページ)
2024年10月16日(水)から4日間に渡り東京ビッグサイトにて開催される国内最大級の航空宇宙産業の総合展示会「2024国際航空宇宙展」。
本展では、航空・宇宙・防衛の製造・運航・整備に加え、AAM・脱炭素などの新分野を加えた幅広い展示を通して、航空宇宙産業のトレード・情報交換等の促進と共に、同産業の振興と国民の理解並びに若年層の関心喚起等を図ってまいります。今回のメインテーマは「空宙(そら)で織りなす、拡がる未来。」近年、航空宇宙産業を取り巻く環境は大きく変化するとともに新たな拡がりをみせています。そんな航空宇宙産業の今後の拡大と多様化を表し、ともに航空宇宙産業の振興を図る思いがメインテーマには込められています。また、英語版メインテーマ「SOARING for DIVERSITY, over the GLOBAL-SKY, into SPACE」のイニシャルは“SDGS”となり、いま航空宇宙業界においても対応が求められているSDGs分野の展示が新設されることを象徴しています。
本ニュースレターでは、実際に「2024国際航空宇宙展」で展示される最新技術の一部をご紹介いたします。ぜひご取材時の参考にしていただけますと幸いです。
出展者①福井工業大学(小間番号:AC-011)
月周回軌道との通信を可能とする口径13.5mのパラボラアンテナを新設
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Mzg4MCMzNDQwODMjODM4ODBfQmNsRmpvZVJzZi5wbmc.png ]
製品名:福井工業大学あわら宇宙センター
福井工業大学あわらキャンパスに、月周回軌道との通信を可能とする口径13.5mのパラボラアンテナを新設します。