非流通空き家を借り手の想いで動かす「さかさま不動産」にて32 軒目の成約〜自然環境教育の拠点探しが、三重県明和町で元・海苔加工場とマッチ (2/6ページ)

バリュープレス

入学した三重大学で自然の豊かさや素晴らしさ、自然の中で安全に活動する知識や知恵を人々に伝える力「自然環境リテラシー」について学ぶ実習に出会いました。カヤックを使い、三重の自然や地域について知るこの実習を通して、松本さんは三重の自然に魅了され、翌年以降も実習スタッフとして積極的に関わっていましたが、地域の方々から「ここには何もない」という言葉をよく聞いていました。京都出身の松本さんは、もっと多くの人たちに、三重の自然の素晴らしさに気づき、地元を愛し、守りたい自然、大切にしたい自然を自分の中にもってもらいたい、そのために自分が「自然と人の架け橋」になりたいという気持ちを大きくしました。
 そして京都大学大学院在学中に、自然の素晴らしさやアウトドアで安全に活動する知識や知恵を伝える活動を行う「一般社団法人NELCrew(ネルクルー)」を立ち上げ、その活動拠点を探していました。 
▶さかさま不動産掲載記事  https://sakasama-fudosan.com/lessee/mie_nature/


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU1OCMzNDQ4OTIjNzQ1NThfa3NXWW9hQ1hWTi5qcGVn.jpeg ]
貸主:明和町の地域資源を活かす人材として松本さんを誘致

未活用漁港を海業再興へ転換
 今回の貸主となるのは、一般社団法人明和観光商社。

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