非流通空き家を借り手の想いで動かす「さかさま不動産」にて32 軒目の成約〜自然環境教育の拠点探しが、三重県明和町で元・海苔加工場とマッチ (4/6ページ)

バリュープレス




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「地域の未来を自分ごととして考え、行動する仲間を増やしたい!」地域おこし協力隊として地域に貢献する人材に

 松本さんとしては、拠点「みいとベース」ができたことで地域とのつながりが強まっていることを実感。近所の方が活動の手伝いに来てくれたり、地元の方が声をかけてくれることも増えています。
 大学院卒業後の進路を考えていた松本さんは、三重県での自然体験活動を通じて「地域の未来を自分ごととして考え、行動する仲間を増やしたい!」と、2024年4月、明和町地域おこし協力隊「自然体験コーディネーター」に就任。明和観光商社に席をおいて、活動を始めました。地域おこし協力隊となったことで地域での活動も広がり、教育委員会と連携して地元の小中学生に明和の自然の良さを知ってもらうようなプログラムも開発。こうした広がりもこの地に根付いた活動ゆえと、さらに精力的です。
 今後、松本さんは子供たちや地域の方々への自然体験の機会を提供することや、継続的・長期的な自然環境教育プログラムの展開を目指しています。観光商社もそうしたプログラムのふるさと納税への展開や、拠点「みいとベース」を軸に町外から来た人や世代を超えて地域内外の人が交流できるような場づくりへに期待しています。
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