ゴリ押し、うっかり…藤原道長はそういうヤツ!大河ドラマ「光る君へ」第40回放送(10月20日)振り返り (2/7ページ)
それでは今週も、気になるトピックを振り返っていきましょう!
第40回放送「君を置きて」略年表
寛弘8年(1011年)まひろ42歳/道長46歳
5月23日 一条天皇の体調不良が続き、道長が内裏に参上
5月25日 道長が内裏を退出。大江匡衡に易筮を行わせる
5月27日 一条天皇が道長に居貞親王と対面の意向を伝える同日 一条天皇が次期春宮について藤原行成に諮問する
同日 藤原行成が敦成親王を春宮にすべき旨を答申する
同日 大江匡衡が易筮の結果を伝える 6月2日 一条天皇と居貞親王が対面。譲位の旨を伝える
同日 敦康親王が一品に叙せられ、准三宮となる 6月13日 一条天皇が譲位。道長らが春宮となった敦成親王に拝謁 6月19日 一条天皇が出家する 6月21日 一条天皇が辞世の御製を詠まれ、危篤に陥る 6月22日 一条天皇が崩御する。享年32歳
今回は一条天皇が病いによって譲位・崩御するまでのおよそ1ヶ月が描かれました。
むき出しになった父の野望を前に、なすすべもなかった彰子。後に国母として強大な政治力を発揮する彼女も、この時はまだ父の傀儡に過ぎません。
これから道長は即位した三条天皇(居貞親王。木村達成)に対して、ひたすら譲位の圧力をかけ続けていきます。