ゴリ押し、うっかり…藤原道長はそういうヤツ!大河ドラマ「光る君へ」第40回放送(10月20日)振り返り (7/7ページ)

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即位した三条天皇(木村達成)と道長(柄本佑)の間では、早くも水面下で覇権争いが始まろうとしていた。道長の息子たちの序列争いも表面化し…。その頃、まひろ(吉高由里子)は天皇を失った悲しみに暮れる彰子(見上愛)を慰め、和歌の会を催すことに。すると、招かれていないききょう(ファーストサマーウイカ)が現れる。さらにまひろの実家では、娘の賢子(南沙良)と若武者・双寿丸(伊藤健太郎)が仲を深めはじめ…

※NHK大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより。

三条天皇による新政権の始まりは、道長による譲位圧力の始まりにほかなりません。

また道長の子供たちによる政争も激化、源明子(瀧内公美)が道長の襟首をねじ上げる場面が予告編で垣間見えました。

また双寿丸と藤原賢子がいい感じになって行きますが、多分彼は刀伊の入寇で討死する未来が予想されます。

母とは異なり多彩な恋愛遍歴を持つ賢子ですが、その胸中に想うのは双寿丸……という展開でしょうか。

次週は放送時間が変更されているので、見逃さないよう注意しましょう!

※NHK総合・夜8時は「衆院選開票速報 2024」があるため、「光る君へ」第41回は、夜7時10分より放送。BSP4K、BSの放送に変更はありません。

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