老人ホーム入居理由をアンケート調査!年齢・介護度・施設の種類・決め手を公開【MY介護の広場・老人ホームを探す】 (4/14ページ)

バリュープレス




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以上の図からわかるように、日本人は平均寿命・健康寿命ともに延びてきており、老人ホームに入居する年齢もより高齢化してきていることが考えられます。

また、総務省が実施した労働力調査(2024年9月発表)によると、65歳以上の働く高齢者が914万人と過去最多に。高齢者の就業率は25.2%で、4人に1人以上が現役で働き続けているという結果となっています。

このように、介護を必要としない元気なシニア世代が増えていることは明白です。老人ホームへ入居する平均年齢は今後も高くなっていくことでしょう。

参考:
内閣府 令和6年版 高齢社会白書(第1章・第2節・2 健康・福祉)
総務省 統計トピックス No.142 統計からみた我が国の高齢者 -「敬老の日」にちなんで-
【男性のほうが低年齢での検討傾向】
注目したいポイントとしては、女性よりも男性のほうが低年齢で老人ホームへの入居を検討している点です。
女性は85~89歳の割合(29%)がいちばん大きいのに対し、男性は75~79歳がトップの割合(24%)でした。 理由は、大きく以下の2つが考えられます。

①がんの罹患率は男性のほうが高い
1つめはがんの罹患率は男性のほうが高い点です。

国立研究開発法人国立がん研究センターが公表している最新がん統計によると、2020年に新たに診断されたがん945,055例のうち、男性は534,814例、女性は410,238例(性別不明3例)という結果が出ています。
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