ワイングラスで飲む大吟醸! リニューアルされた『白鶴 大吟醸』は、華やかな「吟醸香」のエレガントな味わい (1/4ページ)

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ワイングラスで飲む大吟醸! リニューアルされた『白鶴 大吟醸』は、華やかな「吟醸香」のエレガントな味わい

2010年の発売以降、人気を博す白鶴酒造の『白鶴 大吟醸』の味わいとデザインがリニューアル。昨今の「吟醸酒」の酒質トレンドは「華やかな香り」「上品な甘味」「クリアな後味」だという。それらをより感じられるようブラッシュアップされた『白鶴 大吟醸』を味わってみた!


■伝統と革新、厳選素材で造りあげた大吟醸

1743年創業の白鶴酒造(兵庫県)は、日本酒の醸造・販売を手掛ける老舗酒造会社。最新の設備と伝統的な手造りの技術を併せ、高品質な日本酒をはじめ多様なお酒を醸している。

同社の人気商品『白鶴 大吟醸』が、2024年秋、より洗練された味わいにリニューアルされたという。今回はそんな『白鶴 大吟醸』(720ml・参考小売価格 税込1,268円・販売中)をご紹介しよう。

同社が位置するのは、酒造りに適する条件が揃った地域「灘五郷」の一つである「御影郷」。
このお酒には、ミネラルを豊富に含み、酒造りに非常に適した水(六甲山の伏流水)が使われている。また、米こうじの原料にはこだわりの酒造好適米を採用するなど、厳選素材が使われ、丹波杜氏の伝統的な技術によって、洗練された味わいを生み出しているのだ。

・2024年 International Taste Institute 優秀味覚賞 最高位 「3ツ星」受賞
・モンドセレクション14年連続受賞(2011年~2024年) ※720mlで受賞
など、多くの受賞歴もあり、高い評価を得ている。
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