『採用試験合格者280人中204人』辞退トレンド入り 東京も小学校1.2倍 志願すれば「誰でも先生時代」突入!? (2/2ページ)

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また、教員枠を補充するために、非常勤講師を募集しても、集まらない。

志願者全入時代突入!?

かつては、採用試験に失敗しても、講師を何年も続けながら、正式採用を目指す教員が多くいた。

また、受験者が多い中学校社会など、『高倍率カテゴリー試験』を回避。

(画像:イメージ)

大学卒業後、小学校免許が取得できる通信教育課程を、2年程度受講する。

そののち、比較的倍率が低い小学校の採用試験に、『くら替え』合格するケースも多々あった。

試験に合格しても大勢が、採用を辞退する時代に突入したことで、『公教育の質』がますます怪しくなってきた。

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