鎖国中の江戸時代、幕府がキリスト教国のオランダとも貿易を続けていた理由 (1/3ページ)

Japaaan

鎖国中の江戸時代、幕府がキリスト教国のオランダとも貿易を続けていた理由

鎖国中にもかかわらず幕府が、中国などの限られた国のほか、キリスト教国であるオランダとも貿易をしていたというのは、少し不思議ではありませんか?

そこでこの記事では、「鎖国」とは何なのか、どうして鎖国をはじめたのか、などについて紹介したいと思います。

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鎖国とは

鎖国とは、幕府が江戸時代に邪教扱いしていたキリスト教の布教を防ぐために、他国との交流を禁止したことです。

海外からの船を受け入れなかったことはもちろん、日本人にも海外へ行くことを禁止し、貿易は幕府が監視して制限しました。

鎖国前の江戸

もともと江戸時代の日本は貿易が盛んな国で、当時の幕府は貿易に力を入れていたのです。

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