ドローン検定協会と指定試験機関(⽇本海事協会)が連携して⾼校・⼤学等へ国家資格取得を⽬指したドローン教育導⼊をサポート (1/4ページ)
この度、ドローン検定協会株式会社(以下「ドローン検定協会」)と無⼈航空機操縦者技能証明制度の指定試験機関である⼀般財団法⼈⽇本海事協会(ClassNK、以下「⽇本海事協会」)は連携して、⾼校・⼤学等へ国家資格取得を⽬指したドローン教育導⼊の推進(サポート)を図る取り組みを⾏う基本合意を締結しましたのでお知らせいたします。既に授業等でドローン教育を取り⼊れているが国家資格取得にも興味がある学校や、教育科⽬として興味はあるがまだ導⼊に⾄らずお困りの先⽣⽅をドローン検定協会と⽇本海事協会で強⼒にサポートします。
ドローンの国家資格として始まった技能証明制度
令和4年12⽉5⽇に施⾏された改正航空法により、無⼈航空機(ドローン)の国家資格としての無人航空機操縦者技能証明制度が開始されました。(国家資格としての)技能証明を取得するためには、原則として国が指定した指定試験機関にて学科(筆記)試験、実地(技能)試験や⾝体検査を受験し合格する必要があります。⽇本海事協会は、全国唯⼀の指定試験機関として国⼟交通⼤⾂から指定を受けています。
民間資格としてのドローン検定
ドローン検定協会は、ドローンに関する⺠間資格としてこれまでに延べ9万⼈を超える認定実績を誇る業界第1位の組織です。ドローンの安全な運⽤と普及を⽬的に全都道府県及び各地の⾼校・⼤学等において⺠間資格である「ドローン検定」を実施しています。ドローン検定は、ドローンに関する知識をどの程度有しているかを筆記試験で評価する認定制度です。この認定により許認可等の効⼒は⽣じませんが、当該試験の合格を⽬指すとで着実に知識の定着を図ることができます。また、ドローン検定は1級から4級に認定階級が分かれており、受験料は、3,200 円から設定され、費⽤的な負担を抑えられるのも特徴です。