危機感が背景にあった社歌制作プロジェクト。社長自ら作曲し全社員を動員、社内外のコミュニケーションに活用 (2/6ページ)
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今回、新たな取り組みとして就業時間内の「ボイストレーニング」をボーカル/ラップメンバーが受講しました。録音に参加するだけでなく、「声を出すしくみ、出し方を習うことで歌うことがもっと好きになるし、自分の一番いい声にも出会える」と考えた廣田の発案によるものです。講師として、プロミュージシャンも指導する大槻水澄さん(※4)が来社しました。トレーニングは社内会議室で行われ、姿勢、呼吸、発声の指導から、同じパートを歌うボーカル同士の「お互いの表情を見ながら歌い、声を聞きあう」レッスンなどが行われました。
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<参加社員の感想>
◆久しぶりに歌うと自分の声とみんなの声をちゃんと聞いてなかったなぁ、と反省です。先生の伝え方も最高に分かりやすく、楽しかったです。
◆今回は性別も国籍も関係なく、部署も拠点も違うみんなで歌う社歌なので、みんなで一つになるというか。