危機感が背景にあった社歌制作プロジェクト。社長自ら作曲し全社員を動員、社内外のコミュニケーションに活用 (4/6ページ)

バリュープレス

オフィスシーンでは会議室での打ち合わせやデスクワーク、倉庫シーンではフォークリフトによる運搬や機器の検査など、普段の業務シーンが背景になっています。


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撮影は社内認知の高まりにも効果がありました。撮影前は「社歌を作っているらしい」程度の認知状態の社員が多くいましたが、全拠点で社歌が流れ、エキストラとして撮影に参加することで社歌のタイトルや曲調が共有されていきました。笑いも多く起き、「普段この拠点にこない社員も来て賑やか」「お祭りみたいで楽しい」「デスクを整理するきっかけができた」といったコメントがありました。


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また、社外コミュニケーションに活用する社員もいました。商談時の「直近のトピックス」として社歌MVを紹介したところ、「会社で作っているとは思えないクオリティですね」と驚かれ、感心していただいたということです。
「顧客や取引先とのコミュニケーション増加」は社歌コンテストのアンケート回答企業のうち、「参加の効果」として2番目に高い65.9%を占めています(※5)。当社においても、商談時の社風紹介やアイスブレイク的な用途で、社外コミュニケーションへの貢献が期待されます。

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