乙丸、無事でいてくれ!「刀伊の入寇」の詳細など…『光る君へ』12月1日放送回を楽しく振り返る (2/9ページ)
NHK大河ドラマ「光る君へ」もいよいよ最終盤、第46回放送「刀伊の入寇」も気になるトピックを振り返っていきましょう!
第46回放送「刀伊の入寇」関連略年表
寛仁3年(1019年)まひろ50歳/道長54歳
3月28日 刀伊の海賊が対馬を襲撃する
3月末 刀伊の海賊が壱岐を襲撃、国司の藤原理忠が殺される壱岐島分寺の常覚が義勇兵を結成、刀伊の海賊に抗戦する
常覚らが刀伊の海賊を三度まで撃退するが、島分寺は陥落。常覚は単身脱出する 4月7日 刀伊の海賊が筑前国怡土郡・志摩郡・早良郡を経て能古島に入る
同日 隆家が京都に報告書を送る 4月9日 刀伊の海賊が博多警固所を襲撃。隆家らが撃退する 4月11日 刀伊の海賊が能古島を放棄して敗走を開始する 4月12日 刀伊の海賊が船越津(志摩郡)に上陸するが、撃退される 4月13日 刀伊の海賊が松浦郡へ敗走する
※以降の消息不明
※日付については諸説(若干のズレ)があるようです。
今回は刀伊の入寇を中心に、およそ2週間ばかりの場面が描かれていました。