お稲荷さんの正体は狐…ではなく人喰い鬼!?稲荷神社にまつわる深すぎる闇 (1/5ページ)

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お稲荷さんの正体は狐…ではなく人喰い鬼!?稲荷神社にまつわる深すぎる闇

お稲荷さんは、五穀豊穣や商売繁盛などのご利益をもたらすとして、古くから信仰されてきました。

その一方でお稲荷さんには、信仰を止める祟られる危険な神、という背筋も凍るような噂もあります。そのため、安易に手を合わせてはならない。気軽に拝むと祟りに見舞われると危険視する向きも。

なぜお稲荷さんは神でありながら、人を祟ると言われるのでしょうか。それには、お稲荷さんにまつわるいくつもの誤解が複雑に絡み合っています。

今回はその誤解の糸を解いていきます。

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お稲荷さんは人喰い鬼!?

お稲荷さんには、伏見稲荷大社に代表される神社系と、豊川稲荷に代表される寺系の2パターンがあります。そして、それぞれ祀られている神は全く別です。

神社に祀られるのは、宇迦之御魂神(ウガノミタマノカミ)。五穀豊穣を司る神です。

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