起源はなんと平安時代!エロ本の元祖? 性愛・性交を描いた浮世絵の一種「春画」の歴史と移ろい (1/5ページ)

Japaaan

起源はなんと平安時代!エロ本の元祖? 性愛・性交を描いた浮世絵の一種「春画」の歴史と移ろい

性風俗文化の歴史は長い。それは日本においても例外ではなく、時代ごとの文明に色濃く反映されている。中でも「春画(しゅんが)」は風俗文化を象徴する存在であり、日本でも古くから親しまれてきた。

今回は、日本における春画の歴史と移ろいについてご紹介する。

春画とは

浮世絵の一種であり、性行為や性的描写を含む絵画の事を「春画(しゅんが)」と呼称する

春画は当時の人々が性的欲求を満たすための道具とされたほか、厄除のお守りや、嫁入り時の女子に対し性知識の指南書として持たせる事もあったという。

春画はお守り?江戸時代の庶民にとって春画とは性欲を満たすだけのものではなかった

特徴

写実的な描写は少なく、局部を誇張したデザインや官能的で大胆な構図の作品が多い。

「起源はなんと平安時代!エロ本の元祖? 性愛・性交を描いた浮世絵の一種「春画」の歴史と移ろい」のページです。デイリーニュースオンラインは、春画江戸時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る