美青年に惚れた閻魔大王!大河『べらぼう』で蔦重が遊女に読んだ平賀源内の男色小説『根南志具佐』の内容とは? (2/6ページ)

Japaaan

恋川春町作画『吉原大通会』。著名な狂歌師を吉原に呼び集めるというシーン。左下で本を配布しているのが蔦唐丸(重三郎)と解釈される wiki

蔦重が遊女に読み聞かせた平賀源内の男色小説

「局女郎おこう」歌川国貞

蔦重が読み聞かせをした遊女・朝顔は、蔦重の幼少期に赤本の読み聞かせをして書物の世界の面白さや楽しさを教えてくれた女性。

もともとは花魁だったものの、体を壊し「河岸見世」と呼ばれる新吉原の中でも格式が低い局女郎を置く店に身を置くことになってしまいました。

病の床に伏している朝顔に、せめてものお礼にと蔦重が読み聞かせをするシーンがあります。

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