ホテルの宴会で31人感染『ノロウイル食中毒』 にぎり寿司が原因 特に「冬に注意すべき理由」とは… (2/2ページ)

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(画像:イメージ)

保健所は、店を9日から3日間の営業停止処分とした。

冬の低温はウイルスの生存に有利

全国的に、冬は「ノロウイルス食中毒」が流行しやすい。

ノロウイルスには、寒冷な環境で長時間安定して存在できる特徴があり、冬の低温がウイルスの生存に有利に働くためだ。

(画像:ノロウイルス 提供:東京都健康安全研究センター)

ノロウイルス食中毒を予防するためには、

トイレの後、調理をする前、食事の前にはしっかりと手を洗う。特に「2度洗い」が効果的。

おう吐や下痢、風邪に似た症状がある場合は、調理に従事しない。

などと、保健所が呼びかけている。

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