高い地位より剣の道!戦国時代、”最強の剣豪”と称された上泉信綱の伝説・エピソードを紹介 (1/3ページ)

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高い地位より剣の道!戦国時代、”最強の剣豪”と称された上泉信綱の伝説・エピソードを紹介

剣の腕前がすばらしかった人は、日本の歴史上多くいます。以前ご紹介した塚原卜伝(つかはらぼくでん)もその一人であり、最強とも呼ばれています。

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そんな塚原卜伝と並び、戦国時代の最強の剣豪と称されるのが、今回の記事でご紹介する「上泉信綱(かみいずみのぶつな)」です。彼は、塚原卜伝と比べるとやや知名度では劣るかもしれませんが、さまざまな伝説を残している人物でもあります。

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※名前の読み方については、「こういずみのぶつな」とする場合もありますが、今回の記事では「かみいずみのぶつな」の表記で統一しています。

上泉信綱(かみいずみのぶつな)はサラブレッド!

上泉信綱は、1508年(永生5年)に上州・大胡(おおご)城主の上泉秀継(ひでつぐ)の子どもとして生まれました。彼は次男でしたが、長男が早くに亡くなったため、21歳で跡継ぎとなりました。

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