埼玉県初!神経を再生する歯髄再生治療を2月に実施予定――年間600万本の歯の“時限爆弾”を救う日本独自の革新技術―― (2/11ページ)
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たとえ銀歯やセラミックなどの被せ物をしても、その力は歯の根に伝わり、歯根破折を起こしてしまいます。虫歯や歯周病という症状は治療して治す方法があるのですが、歯根破折を起こしてしまった場合は、即抜歯するしか選択肢がなくなるのです。
つまり、根管治療によって神経を抜かれた歯は、痛みのない状況の中で気づかれることなく、いつ破折を起こしてしまうかもしれない、口の中にある時限爆弾のようになってしまっているのです。