顔も見たくない!?隣国で忌み嫌われた日本の紙幣ベスト3【後編】 (1/3ページ)

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顔も見たくない!?隣国で忌み嫌われた日本の紙幣ベスト3【後編】

日本紙幣に対する反発

【前編】では、渋沢栄一の肖像画が印刷された日本紙幣が、お隣の韓国で忌み嫌われたことについて解説しました。

顔も見たくない!?隣国で忌み嫌われた日本の紙幣ベスト3【前編】

大手町の渋沢栄一像

1902年に日本の第一銀行が発行した銀行券が韓国国内で流通しましたが、そこに、「侵略者」である日本人の肖像が描かれたことに韓国の人々は反発したのです。

令和の新紙幣にも渋沢の肖像が描かれていますが、これについても、韓国では大きな反発があったのは言うまでもありません。

さて、渋沢と同様に、日本の紙幣に韓国の人々が忌み嫌う人物が描かれていたケースがあと2つあります。【前編】でも少し説明した通り、それは福沢諭吉と伊藤博文です。

【後編】ではそれについて見ていきましょう。

「侵略主義者」福沢諭吉

まずは福沢諭吉です。福沢は、一万円札にその肖像が使われた人として有名ですね。

福沢諭吉は、明治時代に日本の近代化をリードした啓蒙思想家です。

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