大河ドラマ『べらぼう』つたや三兄弟の癒しキャラ!? じわじわ人気度アップ「次郎兵衛にいさん」の魅力【前編】 (2/5ページ)

Japaaan

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」公式ホームページより

血のつながりはないものの互いに思い遣る「つたや三兄弟」

「つたや三兄弟」ともいわれている、主人公の蔦重(横浜流星)、唐丸(渡邉斗翔)、次郎兵衛(中村蒼)。みな血のつながりはないものの、実の兄弟以上じゃないかと感じるようなさりげない「互いを思いやる気遣い」が感じられます。

唐丸は、ドラマの初回で蔦重が火事の中から助け出し一緒に暮らすことになった利発で絵の才能にあふれる少年。火事の衝撃で記憶を失っているようなので、蔦重は自分の幼少の頃の「唐丸」(本名は柯理)と名付けます。

江戸時代の丁稚の男の子。唐丸のイメージ(ac-illust)

ドラマ第四話では、錦絵を寸分違わずに模写するという才能をみせた唐丸。

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