徳島県に〝ミャクミャクの細胞〟が散らばっているらしい? 衝撃光景に8.4万人戦慄「取り込まれるぞ!」 (2/3ページ)

Jタウンネット

大阪・関西万博に関するデザインのルール「EXPO 2025 Design System」のクリエイティブディレクション・アートディレクションを担当している引地耕太氏は3日、からあげさんの投稿を引用する形で、こう説明している。

「こみゃくは、このあと成長して、進化していきます。今後、別のDNAと結びつき、突然変異していきます。そして他の細胞達と出会い新たな形を生み出していくんです」(引地耕太氏のポストより)

引地氏の解説に触れるまでは、「こみゃく」の存在を知らなかったというからあげさん。その状態ではミャクミャク様の細胞が落ちているように感じられ、「正直怖いな」と思ったという。

しかし〝真実〟を知った今は、こう感じている。

「改めてみるとかわいいというか...味わい深いなと思いました」(からあげさん)
ふえるんです

ところで、「こみゃく」たちはなぜ、徳島の美術館の庭にいるのか?

Jタウンネット記者は大塚国際美術館にも、話を聞いた。

こみゃくたちは、「EXPO2025 公式ロゴ イメージ 3Dモニュメント CELL ART」というアイテム。

大塚オーミ陶業(本社:大阪府大阪市)が製作したもので、万博の公式ライセンス商品だ。

「2024年3月、EXPO2025公式ロゴマークを制作したTEAM INARI代表のシマダタモツ氏が自らマークを立体化。シマダ氏の監修のもと、高さ2メートルを超える陶製パブリックアートを大塚オーミ陶業が製作し、万博開催地・夢洲に近い、此花区正蓮寺川公園に設置しました。万博開催後も長く愛されるモニュメントとして、退色劣化しない陶製での製作となりました。万博を更に盛り上げるため、このパブリックアートを構成するCELLのひとつを、パーソナルサイズのモニュメントとして展開したら面白いのでは、との発想から、同じく陶製で3Dデータをもとに製作されたのがCELL ARTです。今回もシマダ氏ご本人が工場へお越しくださり、監修されました。
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