徳島県に〝ミャクミャクの細胞〟が散らばっているらしい? 衝撃光景に8.4万人戦慄「取り込まれるぞ!」 (3/3ページ)
CELL ARTを手掛けた大塚オーミ陶業が当館の陶板名画を制作している関係で、当館での設置につながりました」(大塚国際美術館)
同館によれば、このCELL ARTは陶製のため、屋外に設置しても退色劣化しない。訪れた人が触っても構わないそうだ。
「ご来館のお客様にも庭園で一緒に記念撮影をしていただいたり、お子さまにCELL ARTを囲んで遊んでいただいたりと親しみを持って接していただいている様子をお見受けします」(大塚国際美術館)
なお、取材時点ではCELL ARTが設置されているのは、地上1階の庭園。個数は3個ある。
それが将来的には全部で5個まで増える予定なんだとか。設置時期は未定とのことなので、ある日突然増殖している、なんてこともあるのかも......?