今しか見られない!幸運を呼ぶ皇室の秘宝が集結「瑞祥のかたち」皇居三の丸尚蔵館 (1/4ページ)
こんにちは、キャスターの井上綾夏です。
東京の真ん中、皇居東御苑にある皇居三の丸尚蔵館で行われている展覧会、『瑞祥のかたち』をご紹介します。

普段はなかなか意識しない皇居エリアですが… 実はそこで、かの有名な、伊藤若冲や横山大観など、日本美術史を代表する名品の数々に出会えるようなんです。
今回は、”YOSAKOIソーラン歴15年”の、小野寺キャスターが現地取材をしてきましたのでご覧ください。
小野寺キャスター)
こんにちは、北海道出身、YOSAKOIソーランが大好きなキャスターの小野寺花南です
ここ、皇居三の丸尚蔵館へは大手町駅から徒歩5分ほど。大手門をくぐって100メートル進むと見えてきます
小野寺キャスター)
今回の展覧会『瑞祥のかたち』では、新年を祝う縁起の良いモチーフにちなんだ作品がたくさんあるそうなんです。
皇室ゆかりの美術品を通して、“おめでたい”日本の美を体感できるとのことで、とても楽しみです! 運気もあげたいと思います!
小野寺キャスター)
本日、案内していただくのは、皇居三の丸尚蔵館研究員の五味聖さんです。