またしても幼馴染に助けられ…【大河ドラマべらぼう】2月16日放送のロングレビュー&解説! (6/6ページ)
しかし実はとある大名家の家老が、表向き江市屋に身請けさせたのでは?という噂も流れました。
その後も松葉屋は代々の「瀬川」を巨額で身請けさせ、大きな財をなしたそうです。
その他もろもろ第7回放送「好機到来『籬の花』」を視聴して感じたもろもろについて、とりまとめておきます。
今回は武家パートなかったですね。次週に期待しましょう。 次郎兵衛(中村蒼)が蔦重の髷を撫でる、義弟に対する何とも言えない愛情が何とも言えませんね。 『籬の花』の版木を彫った職人さんの苦労が伝わりました。 鶴屋喜右衛門(風間俊介)のまぁ何とも胃もたれしそうな表情。いい悪役ですね。 西村屋さんの誘いをピシャッと断った鱗の息子さん、偉いじゃありませんか。 今回は九郎助稲荷(綾瀬はるか)が蔦重とやりとり?する場面はありません。 小田新之助(井之脇海)、うつせみ(小野花梨)に逢いたい一心でブラック蔦屋に入社……お疲れ様でした。 どんな商売も誇りを持って働こう。そんな蔦重の心意気、これからもこうあって欲しいものです。 第8回放送「逆襲の『金々先生』」次週は鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)が復活?地本屋仲間と蔦重の前途を阻みます。
そして2週ぶりとなるお武家さんがたの動きはどうなっているのでしょうか。
2月ラストとなる次週、もうこれで全体の1/6が終わってしまう。本当にあっという間ですね。
次週も楽しみにしていましょう!
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