渋谷の複合施設で初!渋谷フクラスで『AI Security asilla』の導入を開始 (1/2ページ)
株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO 兼 COO 尾上剛、以下「アジラ」)は、AI警備システム『AI Security asilla』が、株式会社東急コミュニティー(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 木村昌平、以下「東急コミュニティー」)が施設管理、東急セキュリティ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 下形和永、以下「東急セキュリティ」)が常駐警備を行う渋谷フクラスにて『AI Security asilla』の導入が開始されたことをお知らせいたします。今回の導入は渋谷駅周辺エリアの複合施設において『AI Security asilla』初の事例となります。
導入の背景と目的
近年、複合施設やオフィスビルにおいて、来館者の安全と安心を確保するためAIやDXツールなどの先進技術を活用した新たな取り組みが求められています。また渋谷駅周辺エリアではオーバーツーリズムによる課題が顕在化しつつございます。
本プロジェクトでは、防犯カメラから取得した映像から転倒や暴力行為などの人間の異常行動を検知・発報する、最新の行動認識AIをコア技術とした「AI Security asilla」を活用することで、施設内での異常検知や来館者への迅速な対応、警備業務の効率化を目指して参ります。
渋谷フクラスとは
「渋谷フクラス」という名称には、「膨らす(膨らます)」という日本語から、渋谷および本ビルを訪れるすべての人々 の幸福を大きく膨らませていきたいという思いがこもっております。
新たなトレンドの発信拠点・渋⾕で⾃分らしく暮らすことで得られる幸福を、この施設を介して⼤きく膨らませ、あらゆる⼈々が豊かな⼈⽣を楽しめる場所を⽬指します。