賃貸物件の初期費用、引越し料金を安くするには? 初めての引越しの節約テクニック (4/5ページ)

マイナビウーマン

■引越し費用を安く抑えるコツ

引越しにも繁忙期があり、例年3月~4月、9月~10月に引越しの依頼が集中します(※2)。そのため、この期間は割増料金になるだけではなく、希望日に引越しができない可能性もあります。繁忙期の引越しはできるだけ避けるようにしましょう。日程を前後にずらすだけでも、予約が取れやすかったり、引越し料金が安くなったりします。

■引越し費用を安くするおすすめのタイミングは、6月~8月

6月は梅雨時期、7月~8月は暑いため引越しを避ける傾向にあり、比較的料金も交渉しやすくなります。それ以外にも、土日祝日よりも平日、時間帯を指定なしにすると割引になります。

他にも、オプションの段ボールやクッション材など割引にならないかなど、交渉をすると良いでしょう。見積もりは、1社だけで決めずに、複数社で見積もりを取って、より良い条件の業者を選ぶようにするのがおすすめです。

■荷物の量が少なければ引越し費用も抑えられる

単身者の場合は、荷物の量が少ないため、段ボールをコンビニやドラッグストアなどからもらってきて、自分自身で荷物をパッキングすると、かなり費用を抑えることができます。また、単身パックで家財のみの運搬や、軽貨物車両を使ってドアツードアで荷物を運んでくれる赤帽を利用する方法もあります。

他にも、友だちが手伝ってくれるのであれば、レンタカーを借りて引越しをする方法もありますが、場合によっては、壁や床を傷つけてしまうなどトラブルの元になりかねないので、できればプロにお願いするのが無難です。とはいえ、引越し当日は、電気やガスの開通、開栓、荷物の搬入、買い物など人手あると何かと助かるので、新居側で対応をしてくれる人がいると、心強いですね。

引越し料金の決まり方は、日程もありますが、基本的には荷物の量と距離です。引越しの荷物を減らす方法としては、家電や家具を購入したら、引越し先に直接配送してもらえば、引越す際の荷物を減らすことができます。

「賃貸物件の初期費用、引越し料金を安くするには? 初めての引越しの節約テクニック」のページです。デイリーニュースオンラインは、マネーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る