日本一のパン職人を競う大会で堂々の第2位!仲間に支えられ、感謝を胸に。3度目の挑戦で栄光の受賞 (1/4ページ)
グルマンマルセ株式会社(所在地:岐阜県不破郡垂井町、代表取締役社長:鈴木 政裕)の鈴木誠也が、2025年2月18日にインテックス大阪で行われた、「第六回ベーカリー・ジャパンカップ」の決勝にて、第2位を獲得することが出来た。
同大会は、2年に一度開催され、日本の職人による日本のパン屋ナンバーワンを決める唯一の競技大会。「国産小麦を100%使用したパン」をテーマに①柔らかい食パン、②健康栄養を考慮した食パン、③朝の調理を時短できる食パンの3つの部門で、日本独自の製パン技術を競う。予選会でレシピ等の書類と現物審査を勝ち抜いた各部門のパン職人80名から、8名が決勝に進出を決めた。
今回、鈴木誠也は、食パン部門(農林水産大臣賞対象)に出場。同部門は柔らかい食パン、健康栄養を考慮した食パン、朝の調理を時短できる食パンの3種で技術を競う。決勝は予選と同じレシピで3種の食パンを各9斤以上、制限時間6時間で、1人で製造する。ディスプレイも審査の対象となり、第2位という結果をもらった。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDI3MSMzNTIxNTAjODAyNzFfaEdKQldnbXhvcS5KUEc.JPG ]
鈴木は、「3度目の挑戦でようやく賞を受賞することができました。この賞を取るために、何度も挫折しましたが、ようやくこのような場で自分を表現することができました。これまで多くの人に支えられ、一人ではなく長年支えてくれた仲間と共に得た賞だと思います。これからも、より多くの人にグルマンのパンを楽しんでもらえるよう、グルマンマルセ一同頑張っていきます。
本番では、全国の決勝戦という大舞台で競技者皆が高いレベルの商品を持っていることを感じました。皆が一丸となって挑んでいる姿勢に感動しました。私たちも初めての大舞台でのパン作りとプレゼンに緊張と高揚を感じました。