振袖や袴、サリーやアオザイなど艶やかな伝統衣装で新たな世界へ旅立ち!人材不足が深刻な介護業界などで活躍する“金の卵”、留学生ら105人に卒業証書を授与 (1/3ページ)
アリス学園は、令和5年度介護福祉士国家試験留学生合格者数が全国1位。卒業証書授与式では、兵庫県の介護施設で働くことが決まっているネパール人留学生が代表として謝辞を述べ、多くの苦難を乗り越えた学生生活の思い出とともに、これから介護福祉士として働くことへの決意を熱く語りました。
学校法人アリス国際学園(所在地:石川県金沢市、理事長:竹澤 敦子)が運営する専門学校アリス学園は、2025年3月7日(金)、金沢国際ホテルにて令和6年度卒業証書授与式を執り行い、介護福祉学科、国際ビジネス学科、日本語学科の学生105人(留学生102人)が卒業したことをご報告いたします。
▼ 専門学校アリス学園|公式サイト:https://gakuen.alice-japan.net/
■石川県では外国人住民数が初の2万人超え、技能実習生・特定技能在留外国人など労働者が増加
少子化が進み、止まらない人口減に直面する日本。その一方で、存在感を増しているのが外国人です。特に近年、石川県では人手不足を背景に技能実習生や特定技能の在留資格を持つ外国人労働者が増加。令和6年12月末の時点で外国人住民数が初めて2万人を超え、過去最多を更新しました(*)。
アリス学園では、こうした社会情勢の中、いち早く外国人材の育成に注力。介護福祉学科では、令和5年度に行われた「第36回介護福祉士国家試験」でも留学生合格者数が全国1位に輝く快挙を達成しました(**)。43人の卒業生は北海道から徳島県まで、全国各地の介護施設や病院に就職。介護福祉士として新たなスタートを切ります。
国際ビジネス学科では、主に県内企業(宿泊業・飲食業・飲食料品製造業等)へ多数の卒業生を輩出し、地域経済の活性化に寄与。即戦力を育成するカリキュラムへの評価は高く、学生は増加傾向にあり、来年度は過去最多の43人の卒業が見込まれています。