【大河べらぼう】日光社参の盛り上がり、エレキテル登場、役者は四民の外?ほか…3月16日放送の解説&振り返り (2/8ページ)

Japaaan

それが男だ」と答えます。

腑に落ちない鱗形屋でしたが、自分の窮状を見捨てない恋川春町(岡本天音)の心意気にふれ、何かを感じ取ったのではないでしょうか。

重版事件から訣別してしまった蔦重と鱗の旦那ですが、元は創作を愛する者同士。今回のささやかなキッカケから、後に歩み寄ってくれたら嬉しいですね。

というわけでNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第11回放送「富本、仁義の馬面」今週も気になるトピックを振り返って行きましょう!

売れなかった『青楼美人合姿鏡』

『青楼美人合姿鏡』より、本を読む瀬川(右端)。

いい本だけど、高すぎて売れなかった『青楼美人合姿鏡』。

あまりに思い入れが強すぎて、買い手の懐事情に配慮できなかった蔦重たちの失敗でした。

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