【大河べらぼう】日光社参の盛り上がり、エレキテル登場、役者は四民の外?ほか…3月16日放送の解説&振り返り (6/8ページ)
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大河『べらぼう』平賀源内と言えば発明品「エレキテル」…で、エレキテルって何?その仕組みや由来を紹介
原理は摩擦で発生した静電気をガラス瓶に蓄え、電極から放つというもの。それを人体にパチッと通電させると身体の悪いところが治る……ちょっとホンマかいなですよね。
後はよく知られる通り、見事にエレキテルを完成させるのですが、ありきたりな描き方はしないでしょう。
ドラマチックな展開を、これから楽しみにしています。
役者は四民の外?
舞台の上では華やかな役者たちだが……三代目歌川国貞「吉例 暫」
四民とは、いわゆる士農工商。最近ではそんな概念はなかったとか何とかとも言いますが、現に武士も農民も職人も商人もいました。
役者はこれら四民の外、もともと芸能分野の人々は賤民とされていたようです。
たしかに大黒屋の女将が言う通り、元は同じ人間同士が身分をつけたり差別したり、お忙しいことこの上ありません。
