【大河べらぼう】日光社参の盛り上がり、エレキテル登場、役者は四民の外?ほか…3月16日放送の解説&振り返り (8/8ページ)

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前回の美しい別れから翌週にもう再会?と思わなくもありませんが、ひとまずは穏やかそうな暮らしぶりを見て安心しました。

夫の鳥山検校(市原隼人)とはまだ打ち解けきっていないようで、夫婦の仲にはいまだ緊張感が走ります。

蔦重に対する嫉妬が感じられるものの、夫として妻の願いはすべて叶えてやりたいという愛情の裏返しでもありました。

どうもこの男は不器用らしく、何もかも見通すようで、やはり見えないものもあるようです。

先週までは「蔦重と瀬川が何らかの形で……」と思っていました。

しかし鳥山検校の姿を見ると、この不器用な男が、瀬以と本物の夫婦になっていく様子を見届けたいとも思います。

第12回放送「俄なる『明月余情』」

歌川国貞「美人合 俄」

俄祭りの企画を巡り、大文字屋(伊藤淳史)と若木屋(本宮泰風)が争う。蔦重(横浜流星)は、祭りを描く本の執筆を平賀源内(安田顕)に依頼すると喜三二を勧められる…

※NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

かくして富本豊志太夫&市川門之助の助力を取りつけた蔦重たち。しかし俄祭りを主導権を巡って、もう一波乱ありそうですね。

次週はどのように切り抜けて行くのか、蔦重たちの活躍を楽しみにしましょう。

トップ画像:大河ドラマ「べらぼう」公式サイトより

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