商業施設や無人店舗の事件・事故を未然防止するクラウド型異常検知AIサービス「MIMAMORI AI」を提供開始~通信×映像解析AIで社会課題解決を実現~ (2/10ページ)

バリュープレス

また、世界のIPカメラの市場規模は、2023年に55億3,000万ドル(1ドル147円換算で約8,160億円)と推定され、2032年までに160億ドル(同2兆3,600億円)に成長すると予測されており、映像分析の需要も拡大していくと見込まれています。※1
NTT東日本は、2016年4月よりクラウド型防犯カメラ「ギガらくカメラ」を提供開始し、中小中堅企業を中心に防犯カメラ導入および通信ネットワークの環境整備に貢献し、累計約14.5万台販売しています。※2アジラは、2015年の会社設立以来、AIを活用した行動認識技術や画像解析技術の研究開発を行い、大規模施設を中心に提供しているオンプレミス型のAI警備システム「AI Security asilla」を2022年から提供しています。※3
両社は、「AI Security asilla」体験ブースの共同開設※4や、防犯カメラ、ロボットとAI警備システムを活用した警備・巡回業務DXの実現に向けた実証実験の実施※5などの連携を進めてきました。
※1:Fortune Business Insights IPカメラ市場https://www.fortunebusinessinsights.com/jp/ip%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E5%B8%82%E5%A0%B4-107356
※2:2025年3月7日時点 ギガらくカメラの全てのカメラ機種の累計販売台数が145,800台(端末セットプランも含む)
※3:骨格推定による姿勢推定・行動認識における精度が特徴。

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