商業施設や無人店舗の事件・事故を未然防止するクラウド型異常検知AIサービス「MIMAMORI AI」を提供開始~通信×映像解析AIで社会課題解決を実現~ (5/10ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzQzNSMzNTMwMjIjODM0MzVfR0pKb1BCb3lmbS5qcGc.jpg ]
<特長>
①大規模施設を中心に導入実績がある、アジラのオンプレミス型「行動認識AI」を「クラウド」で実現
・カメラ1台単位から導入可能なサービス設計
・骨格推定方式の行動認識AIにより、物体検知方式では不可欠だった精密なカメラ画角調整が不要
・クラウドカメラと異常検知機能を月額1.5万円(税抜)程度から提供
・異常検知機能は短期間のスポット利用も可能なため、イベントに合わせた活用も可能
②「ギガらくカメラ」をインターネット接続するだけで、異常検知を導入可能
・拠点にカメラ録画サーバーおよび解析サーバーを設置する必要がなく、簡易に導入可能
(今後接続できるカメラを順次拡大予定)
・クラウド型であるため、遠隔からの監視や複数拠点の一元管理が可能
③異常検知時の外部アラートにより、事件・事故の未然防止や迅速な問題解決を可能に
・異常検知時はメール通知を実施(2025年度にスピーカー・パトランプ連携機能を実装予定)
④一つのAIで警備・防犯セキュリティとマーケティングのマルチユースケース利用が可能
・人の状況(迷惑行為・ホスピタリティ・施設利用状況)から物の状況までリアルタイムで把握可能
・施設利用状況として、来店人数や属性(年齢推定・性別)の計測が可能
(プレビュー版として無償提供、2025年度に正式版を有償提供予定)
<想定される利用シーン>
主に費用対効果の観点でオンプレミス型の異常検知サービスの導入が難しかった中小規模施設(商業、公共施設、オフィスビル等)、無人店舗(コインランドリー無人駅等)、介護施設、保育施設等での利用を想定しています。
「商業施設や無人店舗の事件・事故を未然防止するクラウド型異常検知AIサービス「MIMAMORI AI」を提供開始~通信×映像解析AIで社会課題解決を実現~」のページです。デイリーニュースオンラインは、クラウドセキュリティエッジAI映像解析AI活用AIカメラネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る