商業施設や無人店舗の事件・事故を未然防止するクラウド型異常検知AIサービス「MIMAMORI AI」を提供開始~通信×映像解析AIで社会課題解決を実現~ (6/10ページ)

バリュープレス


①エスカレーター事故の未然防止、早期発見
施設利用者の高齢化に伴い、エスカレーター事故件数が増加傾向です。2018~2019年の2年間で、20年前と比較し約3.7倍となる1,550件の事故(挟まれ、転倒、転落)が発生しました。※7また、2024年には死亡事故が2件発生するなど、警備員の人手不足が顕著ななか、施設側がリスクに備えた対策に迫られています。
本サービスの導入により、エスカレーター前での滞留、逆走等のヒヤリハットを検知し、パトランプ、スピーカー連携での注意や警備員の駆け付けを実施し、重大事故の未然防止および早期発見をめざします。
※7:一般社団法人日本エレベーター協会 エスカレーターにおける利用者災害の調査報告
https://www.n-elekyo.or.jp/about/elevatorjournal/pdf/Journal7-13.pdf
https://www.n-elekyo.or.jp/about/elevatorjournal/pdf/Journal31_11.pdf
②コインランドリーのサービスレベルの維持、不正・迷惑行為の早期発見・解決
全国580店舗のコインランドリー「マンマチャオ」を運営するエムアイエス※8は、店舗にギガらくカメラを設置しているものの、全店舗のカメラ映像を常時監視することは難しいため、トラブル発生前の未然対応ができず、店舗のサービスレベルの低下を招いてしまうという課題を抱えていました。
本サービス提供に先がけて、2024年11月から約2.5ケ月間マンマチャオ秋葉原店で実施した実証実験では、定常的な浮浪者の寝泊り、飲食スペース利用、持ち込み規定量を超える利用等の不正・迷惑行為が異常検知により発覚し、早期対処に繋がりました。
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