江戸時代にタイムスリップし”浮世絵”の世界を体感!「体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN」が開催 (1/2ページ)
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埼玉県所沢市にある図書館、美術館、博物館が融合した文化複合施設「角川武蔵野ミュージアム」で、巨大映像空間へ没入する360度体感型デジタルアート劇場「体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN」が開催されます。
今回で第5弾となる、「体感型デジタルアート劇場」。
角川武蔵野ミュージアムではグランドギャラリーにおいて、1000 ㎡以上の巨大空間をあますことなく映像と音楽で包み込む「体感型デジタルアート劇場」を開発。33台の高輝度プロジェクターを組み合わせ、すべての壁面と床面をシームレスに繋ぎ合わせた全く新しい映像体験が楽しめます。
江戸時代のメディア「浮世絵」に没入江戸時代に誕生し、花開いた浮世絵。庶民に親しみやすい主題が描かれ、木版印刷により量産され安価で流通した浮世絵は、当時の重要なメディアのひとつでした。浮世絵には人々の日常が描かれており、当時の流行や暮らし、日本の風景を知ることができます。
歴史や伝説上の武士や英雄を描いた武者絵、歌舞伎役者を描いた役者絵、芸者や遊女、市井の女性を描いた美人画、各地の名所や富士山などを描いた風景画など、描かれる主題は多岐にわたり、庶民の生活に彩りを添えました。
角川武蔵野ミュージアムでは、これまでも数多く共作をしてきたクリエイティブディレクターのジャンフランコ・イアヌッツィとタッグを組み、浮世絵による体感型デジタルアート展を開催。