普段の買い物が被災地支援に!そして不登校の子ども達の表現の場に! (3/7ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTAzOSMzNTMwMjkjODUwMzlfQUROcG9OcW9Ndi5qcGc.jpg ]
※写真は起業支援カフェだったころのcafeころんの様子

③不登校の子ども達の表現の場としてのギャラリー
不登校の子どもたちの中には大きな割合で発達障害の子ども達がいます。彼ら彼女たちは脳の特性が定型発達の子ども達と違うため、物理的に学校という空間にいること自体が苦痛な子どもがいます。
「行けない」けど「行きたい」「行かなければならない」の狭間の中で、子ども達は苦しみ、挫折を経験し、二次障害(うつ症状など)を発症し不登校になっていきます。
その彼らに必要なことは彼らの特性を含めて、「あなたはあなたのままでいいんだ」「あなたのままがいいんだ」というポジティブなメッセージをふんだんに浴び、自尊心を取り戻すこと。そして、そういう安心できる場所があることです。

ちゃんちき堂が支援する不登校支援のフリースクール「レインボールーム」はそれを実現する場所であり、この出張所としてcafeころんをリニューアルオープンします。
※過去にちゃんちき堂が行ったレインボールームのクラウドファンディングはこちら
https://camp-fire.jp/projects/734702/view

具体的にはレインボールームに通う子ども達の絵を飾り、販売するギャラリーを併設します。
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