普段の買い物が被災地支援に!そして不登校の子ども達の表現の場に! (4/7ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTAzOSMzNTMwMjkjODUwMzlfekJ0VmRhQ1dhTy5qcGc.jpg ]
※子ども達の描いた絵①


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTAzOSMzNTMwMjkjODUwMzlfVmRWV1BlVU9MVS5qcGc.jpg ]
※子ども達の描いた絵②

絵を観てくれる方がいることは、子ども達にポジティブなメッセージを送ることになります。もし、買ってくれる人がいたら、それは社会に彼らの居場所を作ることになります。
レインボールームへの支援の次なる段階として、このギャラリーの開設を考えています。
さらには①の絵のようなデザイン性が高い絵を、実際のデザインに落とし込みその販売も考えています。
例えば名刺に。例えば子ども達のデザインを使ったネクタイや服や。
そういうことが実現できるようなデザインサービスをさらに今後企画していきます。

ぼく達の思い描く「ソーシャルグッド」とは、今、社会や自然災害によって現れた壁に直面し、奮闘する誰かに手を差し伸べ、つながり、彼ら、彼女たちを孤独にしないことそのものデス。
そしてその「よい」が社会に発信され続けること。
手を差し伸べることが当たり前な社会になること。
それは、ぼく達自身が壁に直面した時にも誰かが手を差し伸べてくれることでもあるかと思います。

なにかを乗り越えなければいけない時。
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