山王祭、大津祭、船幸祭。滋賀県・大津の「湖国三大祭」について知ろう! (2/4ページ)

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日吉大社 山王祭 神輿

この日吉大社も、2000年以上の歴史があると言われています。日吉・日枝・山王神社の総本宮として有名です。山王祭は、奈良時代の延歴10年(791年)に桓武天皇が日吉社に2基の神輿を寄進されたことを契機としてはじまったと伝えられています。

天下泰平と五穀豊穣を願うお祭りで、祭礼は牛尾山山王七社の7基ある神輿が担ぎ下ろされます。東本宮・大山咋神(おおやまくいのかみ)と妃神・鴨玉依姫神(かもたまよりひめのかみ)の結婚式を表現した「午の神事」、甲冑を着た子どもたちが登場する華やかな「花渡り式」、7神輿が琵琶湖上へと進む「神輿渡御」「粟津の御供」があります。

そして最後には、4基の御神輿を激しく揺する、御子神出産の儀式である「宵宮(よみや)落とし神事」が行われ、クライマックスを迎えます。

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