「誰もがよりよく生きられる社会」SIIFICがインパクト・パフォーマンス・レポート2025を公開。測定前でも“見える”インパクトとは? (1/4ページ)
ウェルネスとインパクトを軸に革新的なスタートアップに投資するベンチャーキャピタル、SIIFインパクトキャピタル株式会社(代表取締役:梅田和宏・三浦麗理、所在地:東京都渋谷区、以下「SIIFIC」)は、「インパクト・パフォーマンス・レポート2025」を公開しました。
インパクト・パフォーマンス・レポート 2025 は、2023年6月に組成されたSIIFICウェルネス投資事業有限責任組合(以下「SIIFICウェルネスファンド」)の初回レポートに続く第2号であり、Impact FrontiersのImpact Performance Reporting Normsに準拠した、国際基準のレポートとして位置づけられます。
インパクト・パフォーマンス・レポート2025へのアクセスはこちらから:https://siific.co.jp/impact/
「数字がなくても、語れるインパクトがある」 - その先駆けとして
「インパクトKPIが揃うまでは、インパクトを語れない」そうした常識を、SIIFICは覆しにいきます。今回のレポートでは、SIIFICウェルネスファンド投資先(以下、「投資先」)の事業計画上、定量的な成果指標の測定には至っていません。しかし、投資先が取り組む社会課題のシステム、そこに働きかける技術や事業モデルの仮説、そして変化が生まれるまでの道筋を、“システム図”と“Theory of Change(変化の理論)”として掲載しました。