結婚や将来のための貯金は「100万円未満」が4人に1人強。マッチングアプリ利用者の「結婚や将来のお金に関する意識」を調査 (2/3ページ)

マイナビウーマン

■多様化する貯蓄方法、積立NISAや株式投資にも注目

少額から投資することができるため初心者でも始めやすい積立NISAが普及し始めていますが、実際、結婚や将来のための資金をどのような方法で貯めたり増やしたりているか(複数回答可)の質問には、全体の約8割(80.9%)以上が「預貯金で資金を貯めている」と回答。

さらに、誰しもが気軽に取り組める節約が47.1%と、約半数の人が取り組んでいるという結果に。投資信託は38.2%、株式投資も27.9%と積極的に資産形成に取り組んでいる人がいることも分かります。

また、「副業を行っている」との回答も16.9%と、複数の仕事に取り組む「二刀流」の働き方が注目され、仕事のスタイルも多様化しています。

エニトグループが発表した「With」「Omiai」ユーザーを対象とした「「2025 恋愛・婚活トレンド予測」(※1)では#モテ部門に「二刀流(副業・複業)」がノミネート。本業以外の収入源を構築することで主たる仕事の収入源に依存しない生活も可能になり、将来のために貯蓄をさらに増やすことを目指していると考えられます。

※1 エニトグループ「2025 恋愛・婚活のトレンド予測」より

■8割以上がパートナーの金銭感覚を重要視

パートナーの金銭感覚に関する価値観をどの程度重要視しているかの質問には、「重要視している」が45.6%、「どちらかというと重要視している」が40.4%と、全体の8割以上(86.0%)がパートナーの金銭感覚に関する価値観を重視していることが分かりました。

金銭感覚の違いは消費傾向の違いや貯蓄額にも直結し、結婚後のライフイベントなど将来設計にも直結するため、パートナーを選ぶ際に最も重視される価値観の一つと言えるでしょう。

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