結婚や将来のための貯金は「100万円未満」が4人に1人強。マッチングアプリ利用者の「結婚や将来のお金に関する意識」を調査 (3/3ページ)

マイナビウーマン

■外食代などの高騰で、恋愛にかかる費用への影響大に?

2023年5月に行った「Omiai Report light 「2023年版 恋愛エンゲル係数」」(※2)では、物価が上昇する前の2022年と比較し、恋愛にかかる費用が「変わらない」が62.4%と多数を占め、「増えた」と感じている人は少数にとどまっていました。

しかし、物価高やインフレが長期化している2025年では、「増えている」が26.5%、「どちらかというと増えている」が26.5%に上り、2年前よりも恋愛にかかる費用が増大している人が増えたことが分かります。

昨今、食材費や人件費、運送費などの高騰で価格を改定している飲食店なども多く、1カ月のデート代なども平均約35,000円と、物価高の初期に比べ恋愛にかかる費用への影響も確実に大きくなっているようです。

※2 Omiai「Omiai Report light 「2023年版 恋愛エンゲル係数」」より

■アンケート概要

調査名称:結婚資金や将来のお金に関するアンケート調査 調査期間:2025年3月14日〜3月16日 調査対象:マッチングアプリ「Omiai」ユーザー 調査数:136名 調査方法:Webアンケート

(エボル)

「結婚や将来のための貯金は「100万円未満」が4人に1人強。マッチングアプリ利用者の「結婚や将来のお金に関する意識」を調査」のページです。デイリーニュースオンラインは、マネーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る